FX 10万円から3年で億トレーダー

FXで資金20万円から3年間で1億円にするまでの記録.

2017/8/14monに資金を10万円にリセットし開始,2017/10/9に資金を20万円に変更。日々のトレードの結果を記録する。
予想はあくまで個人の予想なので利用は自己責任でお願いします。

今週の失敗トレード (ポンドドル)

いやー今週は最悪でしたわ。結果はー500ピップス。ユーロドルとポンドドルでやらかしました。


ドル円も少しやりましたが、予想以上の上げでダメでした。下方向と見ていたわけではなく、僕はずっと上目線のままでした。ドル円とドルストは逆相関関係にあるのは分かるんですが、いつもそうではないので通貨ペアだけを見て判断しています。


ポンドドルは、ルール通りのトレードではないので、これは負けて当然ですな。僕がロングを持った根拠を見返してみます。まずはTLを少し抜けてはいるが強く反発しているように見た。その後TLがレジスタンスになって下抜けを阻止しているようだったので、短い時間足で引けるTLを抜けたところでロングを打った。


不安材料としてはTLを抜いていることとラス押しも抜いていること。ここで僕が考えるべきことは、TL・ラス押し抜けが甘いので、深く戻りが入ると想定するべきであった。
フィボでいうと61.8まで戻してから再度下落をしている。


しかし、僕は下目線になることなく、上で攻めていこうと思ってしまった。当然ルールには従っていないことは分かっていたけど、ユーロドルが良い形を1Hで作っていたのでそっちを見てポンドドルも行くだろうと考えた。各通貨ペアのチャートだけを見て動きを考えるべきなのに、ポンドドルとユーロドルが共に動くと思い込んでいた。

正しいポイント〇のポイントである。タラレバだがこの形を何度見て後悔しただろうか。本当に大きく動く時の定番の動きである。月曜日の大きな下げを1波として、火曜・水曜でフラッグを作り、水曜の夜にフラッグ抜けから戻りをつけて直近安値までの動き。そしてTLから3波の本格下げが始まり、二波のフィボの100%プラスのところまでの完璧な流れ。38.2%から138.2%まではスムーズに下がり、その下のチャネル付近まで到達して目標達成。チャネルからの反発は予想できないので、そこはやらない。欲張りもしないでそのままチャートが示す通りにやればいいだけの完璧な動きを僕は見逃して損して終わり。完璧に入って210ピップス。リスクリワード比も1:3を余裕で超えている。あー本当にもったいない。

来週の動きは月曜・金曜の下げでチャネルが出来るので、チャネルでの反応を見てエントリーですな。〇がラス戻りになるのでチャネルタッチの仕方によってはラス抜けという形になってしまう。しかし、ラス・チャネルを抜けてもすぐにはロングは打たない。チャネル抜けが出来ずにチャネル付近でDTを形成したらネック抜けからショートを打ってとりあえずネックラインまで獲ることを目指したい。チャネルの中でパターンができれば損切りの位置もチャネル付近の高値に設定できるので、リスクが少なく大きなリワードを狙える。来週はルールをより厳密に守らなくては・・・


波の認識が間違っていた (ユーロドル)


昨日の夜の時点では予想通りの動きだったんですが、損切りになりました。月曜日からの下げの動きを調整波だと考えていて、これから上昇の5波が出ると思っていました。5波が3波を更新すれば継続と考えるし、ネックラインで止められてラス押しを抜ければ下げに転じると考えていて、どちらにしろ矢印のように高値のネックまでは行くと予想でした。

しかし、その波の見方が間違っていたようです。今回の下落を見て波を捉えなおしてみると図のようになります。5波構成ではなく7波構成になってます。小さい波はカウントしないで、大きく見ていたんですが高値更新・安値切り上げは波とカウントしてみないとダメなのかもしれない。


〇の1波に比べてほかの上昇波は高値を更新しているが、勢いが弱くなっているのが上昇幅を見て分かる。ダイヤがラス押しになり、月曜日の動きで一度抑えられた後の再度の下げでラス押しを抜けたので、上昇は一旦終了で下げ目線の比率を高くする必要があった。


僕は、あくまでも上目線。理由は▢がラス押しの認識であったからです。ダイヤのラス押し抜けが〇の高値で止まったことと下げの波のTLを抜けてきたことで、上しか見ていませんでした。ライン抜けからエントリーしていて、ワンボトムだったのでダブルボトムになったらさらに追加していこうと思い、ワンボトムのネックラインに指値をしていて、昨日の夕方からの動きで刺さり、その後勢いをもって上昇したので、すべて予想通りと喜んでいたら、その後の動きで損切りです。


大きな上昇波の流れが月曜から火曜の動きでTL割れになり、火曜から水曜の動きでそのTLへの戻りをつけて本格下げの動き。それをDBと見てロングを仕掛けたのが敗因。先週と似ている動きであると認識していたが、先週はMAの上での動き、今週はMAを挟んだ動きであり、これも関係していると思う。


まぁ、気長にやっていきますわ。





明確な抜けを待ってからエントリーするべし(ユーロドル)

昨日のブログを書いたあとに〇のところで内側の高値に合わせたラインを少し抜けたのでロングをしたら、そこを頂点にして下落していってしまいました。ほかにチャンス通貨ペアがなかったので、2ポジション持ったので―50ピップス。


敗因は明確で安値更新をしていなかったのでラインがTLではなかったこと。フィボを当て忘れていたことです。ブログを書いたからその日のうちにエントリーしたいと思って焦ったのかもしれませんね。ちょっとエントリー前の準備が足りなかった。


その後しっかり安値を更新したのでTLを引けて昨日の深夜にTLをブレイクしていきました。下落が止まったところは1波の高値であり、3波の半値でもあることが見て取れます。


今でもなんでフィボを当てていなかったのか不思議です。フィボを当てる理由としては最低でも61.8%ぐらいまでは落ちないとエントリーしないと考えているからです。これをすっかり忘れていた。


今日の午前中に抜けたTL付近への戻りとそのラインでの反応を見てロングしました。現在ほかのチャンスがないので、ここでは2ポジションもっています。戻りがもう少し深く入った場合は、順次追加してしっかり獲っていきたいです。損切りは昨日の安値に置いているので、これを更新されたら素直に負けを認めて、つぎのチャンスを待ちます。

待つのが仕事 (ユーロドル)

ユーロドル1Hです。先週の金曜日の雇用統計で上方向に抜けて行って、軽い押しをつけて月曜の上昇になりました。僕自身は雇用統計の前に決済したので、現在は何も持っていません。


今は矢印のラインを越えてきたらロングしようと考えています。短期MA、TL、高値が良い感じで足元を支えるように集中しているので、ここで反発すれば安心して獲っていけるでしょう。


ここからは先週の反省


正直、雇用統計前では自分の思惑と逆に動く不安を抱えながらも、チャート的には上に行くと思っていたので、ホールドしようと思っていました。しかし、再現可能なルール通りにトレードをするという目的もあり、直近高値のネックラインまでで決済しました。


目的とは別に、他人の意見に左右された一面もあります。何気なくYouTubeを見ているとポンドドルで下方向を予想している動画があり、見てしまって不安が高まってしまったのが一因でもあります。


ただし、その動画配信者を責めるつもりはないです。トレードは自己責任だし人それぞれの見方があるからです。なぜこれを言ったかというと、自分への刷り込みのためです。
このブログは自分のアウトプットの場なので、しっかりと失敗を繰り返さないために思ったことは言っておく必要があります。


先週学んだことは、なにも責任を取ってくれない他人の意見に惑わされて自分のトレードを曲げるな。ということ。


ネット上には自称プロトレーダーがたくさんいて、魅力的な名前で方法をレクチャーしているので、不安がある時はどうしてもその人たちの意見が正しく思えてしまいます。しかし、その人たちは責任をとってはくれない。それに他人に頼っていては永遠にトレードで飯を食ってはいけないわけなので、そういうのは見ない方が良い。とは言っても僕は何度か同じ失敗を繰り返しては、その鬱憤を記事にして晴らしているのも事実 (笑)
どうしたらいいかと言ったら、見ない、聞かない。これだけしか方法がない。


損をするなら自分の予想を外して損をした方がましですからね。


まぁ、とにかくFXにおいては、人の意見は聞かないで自分に全責任を置いて学んでいくべきですな。


数通貨ペアが良い動きをしているので、今週もルールに沿ったトレードが出来るよう焦らずしっかりやっていきます。戦略を立て、形が出来るまで待ち、動きを観察して、ルールに沿って決断をする。



今週の失敗トレード2 (ドルスイス)

〇から〇がルール通りのエントリーとイグジットですな。僕がエントリーしたのはこの動きが終わった後のさらに高値更新を狙った矢印のような動きですね。


これは僕のルールに沿ったトレードではないですね。エントリーするならTLを抜けてからの動きになるので、下向きのTLを抜けてからでないとダメなので、僕がやったところはまだTLの中なので、上げのTLに当たったからという理由だけではダメなポイントでした。


その後にもルールに沿ってエントリ―出来そうなポイントはあるんですが、この通貨ペアとほかの成功した通貨ペアを見比べてみると、この通貨ペアは高値更新できずに切り下げているので、ディセンディングトライアングルになっているんですな。ということでTL抜けからロングしても大きく上に上がることなく、揉むか戻されて結局最後は安値を更新してしまったわけです。


一見混同してしまうんですが、ドルスイスはユーロドル系と違ってドルが前にあるので、ユーロドル等とは逆の動きになるのかなという感じです。実際は今週はドルストはドルが弱い形ですからね。

スイス円では2度損切りをしました。良く見てみるとTLがここだっという感じで引けていません。はっきりわかる上下動がなく、緩やかに下っていっただけだった。しかし、なんとかTLを引いて抜けからロングで攻めて撃沈。やっぱりしっかり引けるところでないとダメですな。


正解は、僕が損切りにあった安値を作った高値を使ったTLでそれを抜いた戻りからネックラインまででした。また、下がりのDTを築いているので、そのラインを平行移動してチャネルを作り、そこまで引き付けてから上昇を狙うべきでした。チャネルはネック2山の間の谷に普通はやりますが、今回はラス押しに当てても良いかなという動きですな。


木曜から金曜の動きでは、1:1以上のトレードが可能ですな。これもルールに沿ってやるだけでした。細かい状況は通貨ペアによって変わりますが、やることはTL抜けからネックまでのトレードをするだけなので単純ですな。


トレード歴がもうすぐ2年になりますが、ようやくつかんできた感じがします。あとはこれまでに経験した成功体験をあてにしたライン接触だけを根拠にしたトレードをなくせば、1週間で数百ピップスは可能ですな。


無駄な動きを捨てて、楽に稼いでいきたいですな。空回りが一番疲れる。最小の動きで大きな結果を獲たいと思います。最大を狙うとリスクが増えるので、あくまで大きな結果を狙います。


今週は週初めの損切りがあったので、マイナスですがそれを除くと+400ピップスでした。金曜にまたラインタッチでバカなエントリーをしてしまいましたが、すぐに取り消しました。やっぱりどこか魔が差す時があるので、引き締めてルールに愚直になります。


月目標が1000ピップスですが、2000ピップスに変更します。


きちんとルールに沿って動いていてFXは楽しいですな。また来週が楽しみだ。